創業100周年のご挨拶

 
永遠の心を刻む 石匠あづま家
大正9年(1920年)創業

令和2年(2020年)創業100年を迎えました。
 
100年続けて来た“お客様主義”
 
石匠あづま家の5つのポリシー
1、365日年中無休(8:00〜17:00)
お墓にまつわるなんでも相談に応じています。
 
2、建墓したら終わりの石屋ではありません。
過去8000件以上のお墓データをコンピュータ管理。

祭祀サポート、お墓の引越し、埋葬、お墓の修理・リフォーム、花、線香販売、代行墓参、清掃サービス、法事手配、お坊さん他宗教者手配などにも対応。
フリーダイヤル対応 0120-014-800
 
3、墓地販売(首都圏約30箇所) 様々な墓地をご紹介
ファミリー用、夫婦二人用、一人用、そして永代供養墓地、樹木葬、ベットも一緒に入れる墓地も。
新規墓地、お墓の引っ越しも安心(全国対応)です。
 
4、おひとりさまでも安心システム
終活相談は専門のスタッフが対応。死後事務委任もお気軽にご相談ください。
社長は一般社団法人ゆい 理事長、NPO法人あかね理事長。どんなご相談にも対応しております。
一般社団法人ゆいは、高齢者の悩みや問題を解決し、高齢者の人生の終焉における活動(終活)を支援することを通して、社会に寄与することを目的にしています。
 

代表取締役社長 長江 曜子

5、地域密着型と持続可能な会社を目指します。
SSL(Smal 小さい、Special 特別な、Local 地域に根差した会社)でこれからの100年を見据えて活動しております。
 
お墓は、家族の絆と歴史を確認する“命のバトンタッチ”の場所。
メモリアリゼーション追悼の場所である “墓文化”を創造し、
歩み続ける石匠 あづま家を、これまで以上にご愛顧いただきますよう、
心よりお願い申し上げます。
 
次なる100年に向かって邁進いたします。

石匠 あづま家、100年の歩み

石匠あづま家:1923年(大正12年)関東大震災

1920年(大正9年)
浅草の東本願寺前に、加藤廣三・妻 政尾が石材業を創業。  

1923年(大正12年)
お店は関東大震災で被災。
 
創業者は浅草から入谷に移り、石材業の未来を、日本初の公園墓地である多麿墓地に見出し、ふじ家石材店の番頭となり、経営・営業スタイルを学ぶ。

本土決戦を想定していた軍部の仕事で、小笠原へ石屋軍団を率いて、約2年土木工事に携わる。
 

開店当時旧あづま家店舗石材陳列所

1935年(昭和10年6月)
同年開園の東京市営八柱霊園に店を再建。
初代、加藤廣三、妻政尾は関東大震災と戦時下を生きぬき、茨城県笠間市に採石・加工場を開設。産地直送を図る。
戦後は、建設省、茨城県庁の首都圏復興のため石材土木工事を請負う。
 
1951年(昭和26年)
株式会社加藤組設立。土木部を水戸の茨城県庁前に開設。

1958年(昭和33年)
2代 加藤富次郎、妻みねは、同年創業者加藤廣三の死と当時大きな借金を抱えて奮闘、空前の墓地ブームの中、都営墓地と民間霊園開発・販売に尽力する。
 
1981年(昭和56年)
富次郎は糖尿病で、右足首より切断、左目失明後も社長として活躍。
 
1995年(平成7年)
3代 長江曜子(2代目加藤富次郎長女)は、平成バルブ崩壊時、霊園開発の多額の負債を背負い会社を立て直しのため、代表取締役に就任。苦闘の上返済。

2000年(平成12年)
新社屋建設。会社の再建に努力し、借金を完済。アメリカの全米墓園協会主催のお墓大学(ACAU)で学んだ、顧客管理・デスケアサービス業としての石材業の新しい生き方の道を開く。

大学教授と石屋の社長、二足のワラジも早25年。
 
お客様主義をモットーに、お客様8,000件。3代に渡って祭祀サポート、管理メンテナンスを大切にする石材店、日々歩み続ける石匠 あづま家です。

加藤組初代社長 加藤廣三富次郎父

石匠あづま家:加藤組初代社長 加藤廣三富次郎父

2000年までの旧石匠あづま家店舗

石匠あづま家:2000年までの旧石匠あづま家店舗

現在の石匠あづま家店舗

現在の石匠あづま家店舗

在りし日の2代目加藤富次郎

石匠あづま家:在りし日の2代目加藤富次郎

3代目長江曜子シンポジウムでの講演

石匠あづま家:3代目長江曜子シンポジウムでの講演

お墓なんでも相談に応じています。祭祀サポート お墓の引越し、埋葬、お墓の修理・リフォーム、花、線香販売、代行墓参、清掃サービス、法事手配、お坊さん他宗教者手配などにも対応!お気軽にご相談ください。